IE9ピン留め

お祖母ちゃんの肌艶  

2012年 01月 29日
2012年1月24日(火)


穏やかな 義母の笑顔に 安堵する




帰国した 孫の顔見て おめでとう
  
       久しき祖母の 自発の言葉




平安は 顔の色艶 輝かす



介護する 職員たちの 親切に

       救われしかな 家族其々




 
                   ヴィーナス




# by mamarmonia | 2012-01-29 16:27 | 健康と病 | Trackback | Comments(0)

仲良し  

2012年 01月 22日
2012年1月22日(日)


今年に入って仲良しさんと穏やかにシェアできて、

今、曇りのない青空を見上げてる気分です。


それが何なのかは、今ははっきりと判らないのですが、

時折、身近な者を通して、感情を揺さぶってくることがあるのです。


そんな時、真(まこと)自分を信じて、

どんな嵐があっても吹き飛ばされないよう、感情をコントロールできるように

生ける者たちに対しての赦しと愛する心を自分の中に求めていこうと思ってます。













昨日は他の仲良しさんと、墓参りの約束ができ、来る一日には両家の墓参りです。

二人は今年もより向上を目指す事を話し合ったのです。

私自身のことを申せば、去年の1月に掲げた3つの目標のうち2つは取り掛かれましたが、

一つは置き去りに去れたままでした。

でも出来なかったからと言ってガッカリしなくとも良いと思いました。

私に必要であれば又取り掛かれるであろうし、積み重ねる機会も与えられるでしょう。



ということで、仲良しさんとの積み重ねは其々の成長の基となり、

個人、個人を完成に導く働きを成すでしょう・・・・・と思ったのです。




仲良しは「微笑ましいこと・・・・・」ですね。




                   ヴィーナス














# by mamarmonia | 2012-01-22 17:37 | ペットと家族 | Trackback | Comments(0)

行く年来る年  

2012年 01月 19日
2012年1月15日(日)


皆様! お久しぶりです。


いやーーーブログの更新が20日ぶりです。

千年の歴史が一日のごとく過ぎ去っていく・・・・・・言い過ぎですね

しかし一日、一日がそんな思いです。


長男の帰国、就職、次男の婚約とあって,平常心を保つのに大変!

私が倒れなけれがいいが・・・・・・・と内心ヒヤヒヤしながら

息子達を手伝っていけることに喜びも感じつつ・・・・・・

短い一月のカレンダーを捲っています。




ところで忘れない内に年末年始の写真をアップしておきましょう。


【元旦の日の出2012年】




新年の日の出は犬の散歩をしながら参拝をさせていただきました。



新しき 日の出を拝し ひきしむか

        災害に負けじ 心身(からだ)鍛える




私の故郷の仙台は復興に向かって立ち上がってますが、日がたつに連れて

復興の現実が見えてきて、心が痛みます。しかし立ち上がらなければなりません。

遠方に住まう一人一人が先ずは自分自分を復興させていくことだと思います。



私が復活復興する、それが全体の復興の基であることを信じて

今年もまた復活していく自分と共に一歩一歩進んでいこうと思いました。






年末には久しぶりにお肉のご馳走をいただきました。ほんとうに久しぶり・・・・・・・






大根の酢漬けと一緒にニッケイの実のピックルスを添えてみました。





                                  ヴィーナス







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# by mamarmonia | 2012-01-19 17:01 | Trackback | Comments(0)

サンタクロース  

2011年 12月 28日
2011年12月25日(日)


サンタクロースが天使に囁いて

「あなたもサンタクロースになれますよ」って・・・


ケーキ屋さんで二人だけのイブを

二人だけのケーキを食べましょうと選んでいたら

一緒にいた天使さんが、

サンタクロースになってくれるようつぶやいたのです。


ケーキの箱が一つ増えました。


クリスマスイブの道路は車がいっぱい

いつもの倍の時間がかかったけれど

臨時サンタクロースのおとずれに

喜びの笑顔がかえってきました。


今夜はみくにの天使さんたちが働いて

サンタさんも大忙しです。



渋滞を潜り抜け我が家にたどり着いてほっと一息、

クリスマスケーキが美味しかった

12月に誕生日を迎えた友の幸せも祈りながら

メリークリスマス




ヴィーナス


# by mamarmonia | 2011-12-28 14:55 | Trackback | Comments(0)

落書き【私らしく歩く】  

2011年 12月 25日
2011年12月22日(木)





世の中には素敵な夫婦、羨ましい家族が沢山ある

素敵なことは心を癒し、羨ましく思うことはファイトに繋がる


友を持つことは喜びです。在りのままで居られるから・・・・・

在りのままで有ることは疲れない、疲れない人生がいい。


学びは好きだが自分らしく学びたいのです。

大きくため息もついて、休憩もして、又出発する。

わたしはわたし、私はあなたとは別人格です。

ですから自分のペースで、

自分らしく歩いてます。



神様と共にありたいという願いを持って、、、、

自分らしく歩いています。


ヴィーナス







あるところの忘年会で(涙そうそう)を歌った。

頼まれて歌ったので、気が乗らなかったが

まあまあ歌えたような気がした。


後日、従妹のピアノに合せて【野薔薇】を練習して

気持ちよく歌えたので嬉しかったし、心癒されました。


望みと希望を持ち続け、歩き続けよう。




今思い出したのですが、【坂の上の雲】で使われた

テーマソング、サラ ブライトマン?・・

近々楽譜を探して歌ってみたいと思うのです。




皆様・・・・楽譜が手に入りますように協力をお願いします。

ヴィーナス





# by mamarmonia | 2011-12-25 10:38 | Trackback | Comments(0)

クリスマスツリーとパリス  

2011年 12月 12日
2011年12月12日【月】


今日、この日は末弟の誕生日であることを思い出した。
里の父親が亡くなったのは彼が17歳の時であったと記憶している。
日曜日であり何時もならば仕事は休みであるのにその日に限って
父は私のミニバイク、ダックスフンドに乗って仕事場にでて、
帰りに大型トラックに接触して即死をしたのである。

弟の17歳の誕生日であった。・・・・・故、命日も誕生日も忘れる事は
できないのです。


ということで、カレンダーを見て、先ほどまで誕生日のメッセージを
書いておりました。

書きながら17歳の高校生が突然父親をなくしたときの
ショックを感じさせられました。
なので幼くして両親をなくしたり身近な人を亡くすような不幸に
見まわれた人々、又は不幸の原因になってしまった方々が
平安を取り戻せるチャンスが一日も早くきますようにと
祈らざるをえませんでした。


不条理な出来事が頻繁に起きている現実に
悲しみながら、自分との係わり合いが有るのか無いのか
考えてしまいます。


今月に入って直ぐ我が家のクリスマスツリーが飾られました。







イエス様も願う、みくにを一日も早く築く事が
出来るように・・・・・・この思いを共有できる方々との
絆を深めてまいりましょう。







シャワーの後のパリスちゃんは時々声を発しながら熟睡してます。
可愛いですよ。  大きなズータイですがね・・・・・・・・



ヴィーナス


# by mamarmonia | 2011-12-12 19:10 | Trackback | Comments(2)

近代化を急いだ日本【坂の上の雲】を見て思う  

2011年 12月 05日
2011年12月4日(日)



主人は早朝3時にお出かけです。

ですから私は愛犬(パリス)とおしゃべりしながら

1日を過ごしたのです。

パリスは話してる私の目を真剣に見て、言葉を理解しようとします。

理解したことはパット行動になるようです。

何と人間みたい いえいえ

 人間以上かもしれないと思いました。


パリスちゃんはラブラドールのミックス犬、

この種の犬は賢いのでしょうか?

人間の方で主体的に立たなければ逆に犬にリードされてしまいます。

時には親になり、親の目線で・・・・

又時には友達としてボール遊びを一緒に、

飼い主として、隣人に迷惑が掛からないように配慮する。



午前中には淋しい花壇にチュリップとクロッカスの球根を植え付け

春の楽しみを準備した。

午後には畑の青菜のひしめきを、

成長しやすいように手を加えてあげ、

冬になり、お鍋を囲む家族の団欒を思った。





そんなこんなと時間を過ごしながら

時は【坂の上の雲】放映時間を迎えました。







学生時代に教科書で学んだ明治時代を

ドラマ化した、時代の人々と時を共有出来ることは

素晴らしいことだと思いました。時代を越えて

当時の人々の事情、心情が伝わり

喜怒哀楽を共有できるからです。



過去に生きた人々の苦しみを開放して差し上げる

手助けができるのでは、と思ったのです。



近代化を急いだ日本の事情があったのだとすれば、

そこに巻き込まれていった時代の人々を理解し、

時が成した故の、恨みのるつぼから出て頂き、

その魂が神様の愛と光のエネルギーに

包まれるように祈って差し上げたいと思いました。



先祖の苦しみの土台に立って、今を生きてる私達、






戦争の時代に生きた人々の

   魂安かれと祈る居間かな
 【短歌】



                    ヴィーナス


# by mamarmonia | 2011-12-05 11:46 | Trackback | Comments(0)

明治時代を知る【坂の上の雲】より  

2011年 12月 03日
2011年12月02日(金)






時は刻み 変化し 過ぎ去り 新しいものを生み出す。

わが町の隣の町も数十年前は山、山だらけの町であったようで、

大きな団地が造成されてからはどんどん家が建ち

人口が多くなり、昔の面影は残さなくなった。


私が広島に移り住んで20数年になりますが、

ペーパードライバーになりかけていた車の運転を再開する

きっかけを作ってくれた団地でもあったのです。

道幅が広く、適当に坂があり、運転初心者には

練習するのに恰好な場所です。


久しぶりに通過すると紅葉した街路樹が眩しく、

懐かしく思え、シャッターを切りました。(ケイタイ)




なぜか【坂の上の雲】連続ドラマを連想していた。

明治時代は沢山の偉人を輩出した時代で

幼少時代から耳にしていた偉人達はこの時代の方々が

多かったようです。

めまぐるしい生活の中で過去を振り返ることもなく

只々前進し、今を精一杯歩くことのみを繰り返してきた

自分であり、歴史を顧みることもなかったが

【坂の上の雲】は歴史に目覚めるさせる作品となって

心打たれたのです。


思い出したのは主人の祖父母さんでした。

当然のことながらお祖父さんおばあさんにも青春時代があり、

日露戦争のあったあの時代に若き時代を生きていたのだと考えたら

明治時代が現代と重なってみえてきました。





【坂の上の雲】の作品にたずさわった方々に深く

感謝したいと思いました。



                     ヴィーナス

















# by mamarmonia | 2011-12-03 12:04 | Trackback | Comments(1)

法事による親族の絆  

2011年 11月 28日
2011年11月27日【日】


みなさん今晩は!


3日前になりますが、亡き義父の法事を済ませほっと一息、
親戚たちが来てくれて、お互いの日頃のご無沙汰をこの場で
赦し合い、天国から来てくれている霊人たちと共に和気あいあいと
和やかな一時を過ごせましたことを感謝しております。


この日の法事に関しては義父17回忌、義祖母40回忌の法事で
自宅で行いましたので、確かに準備に戸惑いもありましたが、
家族的な暖かい雰囲気の中でみなさんが 気持ちよく過ごせたことが
何よりと思いました。


事情ありて参加できなかったご親戚の方々にも等しくご加護が
ありますようにと願いました。


この日の法事を通して、親族としての絆を深めていけたら・・と
願う私でありましたことを報告いたします。




関係者の皆様、ありがとうございました


                      ヴィーナス




# by mamarmonia | 2011-11-28 23:29 | Trackback | Comments(0)

報恩講とお斎(おとき)行事  

2011年 11月 22日
20011年11月22日(火)


【お寺さんの行事】の後に滋賀の柿が届いてました。

道行けば柿の木見ゆる古き家   【俳句】


柿の木の伸びる背丈に届かぬか

     熟した果実 色鮮やかに   【短歌】







私、昨年度から仏教婦人会の本部役員という名前をもらって
お寺さんの行事の内容を学ぶためにお願いされるままにお役を
引き受けて現在2年目になります。


こうした役を頂いてお寺さんとは何か・・・・を
知ってみないと檀家であるということと仏教婦人会で奉仕することの
関わり合い分からない自分であることに気が付きました。


お寺さん側としては役員をする方々は仏教という宗派に属する
信者であるとし、それなりの対応しておりますので、
安芸門徒婦人達の方で、自分の立場、考えなどを
明確にしておきませんと、私達が自覚する以上の仏教思想の教育の波動が
来るのです。
そこが私がもやもやするところで、その感情を整理して
お寺さんの行事に参加していかねばならないと思いました。


そこで、それらの意識体を一旦受け止めて、自分自身の意思をはっきり(生活信条的に)
明確にして、我の思考、思想、信仰
長い歴史の中で仏教文化からの影響を受けてきた日本人としての生活様式を分けて考え、
その上で私自身の中で二択を調和させていけるようにしなければ
いけないのでしょう。・・・・と思いました。


そこで私はお寺さんを少しばかり支える地域の檀家の一人であり、
門徒である。という前にもっと大きな宇宙観を持つ一人の人間である。
という考えを持って、お寺さんの行事に望む事にいたそうと
思っております。

如何でしょうか?





さて、本日のテーマの本題を忘れちゃいけません。

11月の時期になりますとお寺さんの方でも、一年の締めくくりで、

門徒さんに来ていただき法座を持ち仏教徒教育をいたします。

この度はお隣の県から講師をお招きし、

門徒達はは90人ほど出席し法話を賜りました。



【お斎】と言いますのはお寺さんからの昼食のご招待で、

今年は私の地域のお当番でお膳を準備致したのです。

15人ほどの地域のボランテイア婦人達が、日頃の腕を振るい

80名程のお膳を作り上げたのです。

お膳は地域の皆様のアイデイアとか日頃の家庭主婦の業を

出し合い、美味しい弁当となり皆様を満足させることが出来たものと

思い込んでおりますが・・・・・如何でしょうか???










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# by mamarmonia | 2011-11-22 16:47 | Trackback | Comments(0)