20011年11月22日(火)
【お寺さんの行事】の後に滋賀の柿が届いてました。
道行けば柿の木見ゆる古き家 【俳句】柿の木の伸びる背丈に届かぬか
熟した果実 色鮮やかに 【短歌】
私、昨年度から仏教婦人会の本部役員という名前をもらって
お寺さんの行事の内容を学ぶためにお願いされるままにお役を
引き受けて現在2年目になります。
こうした役を頂いてお寺さんとは何か・・・・を
知ってみないと檀家であるということと仏教婦人会で奉仕することの
関わり合い分からない自分であることに気が付きました。
お寺さん側としては役員をする方々は仏教という宗派に属する
信者であるとし、それなりの対応しておりますので、
安芸門徒婦人達の方で、自分の立場、考えなどを
明確にしておきませんと、私達が自覚する以上の仏教思想の教育の波動が
来るのです。
そこが私がもやもやするところで、その感情を整理して
お寺さんの行事に参加していかねばならないと思いました。
そこで、それらの意識体を一旦受け止めて、自分自身の意思をはっきり(生活信条的に)
明確にして、
我の思考、思想、信仰と
長い歴史の中で
仏教文化からの影響を受けてきた日本人としての生活様式を分けて考え、
その上で私自身の中で二択を調和させていけるようにしなければ
いけないのでしょう。・・・・と思いました。
そこで私はお寺さんを少しばかり支える地域の檀家の一人であり、
門徒である。という前にもっと大きな宇宙観を持つ一人の人間である。
という考えを持って、お寺さんの行事に望む事にいたそうと
思っております。
如何でしょうか?

さて、本日のテーマの本題を忘れちゃいけません。
11月の時期になりますとお寺さんの方でも、一年の締めくくりで、
門徒さんに来ていただき法座を持ち仏教徒教育をいたします。
この度はお隣の県から講師をお招きし、
門徒達はは90人ほど出席し法話を賜りました。
【お斎】と言いますのはお寺さんからの昼食のご招待で、
今年は私の地域のお当番でお膳を準備致したのです。
15人ほどの地域のボランテイア婦人達が、日頃の腕を振るい
80名程のお膳を作り上げたのです。
お膳は地域の皆様のアイデイアとか日頃の家庭主婦の業を
出し合い、美味しい弁当となり皆様を満足させることが出来たものと
思い込んでおりますが・・・・・如何でしょうか???